【築50年のDIYシリーズ】隙間風対策に、100均の商品を使って安眠ドームを自作してみました

 

天気予報を見て心の準備をしていたとはいえ、なんて寒さ!?

夕べは強い風が吹いていたから、隙間風のすごかったこと。
窓の近くでぴゅーぴゅーと唸る音がずっとしていました💦

おとといから寝ていると顔に隙間風が当たり続け、体も冷え切って(布団に入っていても毛布を被って寝ていてもつらい。ゆたんぽもすぐに冷めました 涙)ぜんぜん眠れません。
泣きたくなりました。


エアコンは乾燥してガサガサになるしのども痛くなるから、特に就寝時はぜったいに使いたくない私。
代わりに遠赤外線の電気ストーブを高温でつけっぱなしにしていたのですが、隙間風には焼け石に水で、ほとんど効きません。

ここに引っ越してきてから暇さえあれば、部屋の中の隙間を見つけ次第ふさぐという作業をしていますが、でもそれでも完全に防ぐことは不可能。

お香をつけると、煙が真横にたなびきます(涙
間違いなくどこかしらから吹いてくるのですが、いまだ場所がわかりません(涙
とにもかくにもこのままじゃ病気になってしまいそう。
なんとかしなければ!


そこでネットで隙間風予防のグッズや方法を調べてみました。
最近はこんな便利な商品があるんですねぇー?
びっくりです。




(アマゾンからお借りしました)

ベッドテント190x99cm ドリームテント ワンタッチベッドキャノピー シェルター キャビング 屋内


他にももっとコンパクトなものもあるようです。





他には顔の周りを覆える『着る布団』のようなものとか、キャンプのテントみたいなものもありました。

ただどれも一長一短でそそられず。
大きすぎたり、小さすぎたり、好みの色がなかったり。
お値段もそれなりですし、季節が変われば出したりしまったり、セッティングや片付けもめんどうくさそう。
「確かに便利そうだけれど、買ったら後悔しそう」と思いました。

そうこうするうち、組み立ての映像をみながら、「これ自分で作れないかな?」と思い始めました。
そしてひらめいた!(笑


突っ張り棒を組んで骨組みを作り、その上から薄いビニール(クロス)をかけてみたらどうだろう?と思いつきました。


そしてセリアにGO!
1時間くらいで出来上がりました。
これです⇒



ビニールは、テーブルクロスとして売られている商品で、一枚だけですとサイズが足りませんので2枚を一つに貼り合わせました。

ただ、前の開口部に当たる部分は出入りしやすくするために貼らないで、のれんのようにしておきました。

片側をまくって開けると中はこんな感じです。



照明器具を置けるようにしたかったのと、できるだけ圧迫感をなくしたかったので、高さはマットレスの表面から60センチにしておきました。
それ以上高くすることもできますが、それだと隙間風が入りやすくなるのと、不安定でぐらぐらする気がしたのでやめました。

早速中に入って寝てみると、あったかい!!!
風がぜんぜん来ません!!(感涙
ついにこの日がきた! うれしい~~~(笑

静かだしすごく快適です。
天井部分の低さも気になりません。
もちろん、寝返りも余裕でできます。
サイズといい色といい大成功!!
よくやった、私! 自分をほめてあげたいです。
これからはぐっすり眠れそうです。

ちなみに昼間はビニールクロスだけ取って、骨組みは、そのまま残しておくようにします。


そのビニールクロスの覆いですが、今回は白いビニールシートを使いましたけど、もしもこの先圧迫感が気になりだしたら、透明のビニールクロスに変えるつもりでいます。
近くのホムセンで幅150センチのものが1mあたり220円で売ってました。
その場合は、4メートル買って半分にし、またつなげて幅を広くして使います。
それでも安上がりでできますね。


材料費の内訳です。

110センチ以上伸ばせるつっかえ棒10本  1100円
結束バンド(長さ15センチ 40本入り)     110円
ビニール製テーブルクロス(2枚)     220円
強力両面テープ           110円
                -----------------------
                                                    計  1540円


作り方は超簡単。
イメージとして、コの字型の骨組みを目指します。


ベッドのサイズに合わせて幅や高さを決め、支柱を4本。
天井部分と支柱の中央部分に横に一本渡してぐらつきをなくします。
結束バンドを使ってしっかりつなぎあわせます。

骨組みが出来上がったら、次はカバーを用意します。
長方形のビニールクロスの長い部分に、両面テープを貼ってドッキングさせます。
一枚の、大きな風呂敷(死語?)を作るイメージです。
ただこの時端から60センチは接着させないように気を付けます。
それからものすご~く敗れやすいので、扱いには気を付けてくださいね。
引っかかっているのを無理に引っ張ると簡単にやぶれちゃいます。


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ということでやってみるとあっけないくらいに簡単でしたし、でもちゃんと「温かい」し、 分解も組み立ても簡単でしまっておくにも場所は取りません。

就寝中の隙間風に悩まされてらっしゃるかた、是非お試しになってみてください。


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