この間の投稿でご紹介した、OURHOMEのEmiさん。
ジャーナリングをもっと極めたくなって本を探していました。
するとEmiさんがこういう本も出されていたと知り、早速読んでみました。
読み終えて、ずっと気になっていたことの原因がわかりました。
実は私もかれこれ7年「なんでもノート」を書いてきました。
なのですが。。。
読み返しても面白くないし、気づきや発見もあまりありません。
それなりに「ちゃんと」書いてるのに、べつだん感性や表現力が高まったとは思えないし、、、。
実は私もかれこれ7年「なんでもノート」を書いてきました。
なのですが。。。
読み返しても面白くないし、気づきや発見もあまりありません。
それなりに「ちゃんと」書いてるのに、べつだん感性や表現力が高まったとは思えないし、、、。
そこでEmiさん登場。
Emiさんは、ポジティブでもネガティブでも気がかりなことでも。
とにかく心が動かされたことがあれば、すぐにノートに書きだしている、とのこと。
とにかく心が動かされたことがあれば、すぐにノートに書きだしている、とのこと。
ところが私の場合は『書いて満足!』な、吐き出しor 記録ノート風の使い方をしていたんですね。
極端な例えかたをすれば、まるで仕事の報告書、みたい💦
○○があった、こうなった、ばかり。
それが、読み返してもつまらないわ、伝達力や発想力が伸びない原因かもしれない。
それが、読み返してもつまらないわ、伝達力や発想力が伸びない原因かもしれない。
一方でEmiさんは?というと、たとえば、Aという事柄についてこんな気持ちになったけれど、それはAのどんなところが○○だったからといった、自分の頭や心の動きを言葉に変えて書き留めてらっしゃるようでした。
もちろん私も、うれしいとか悲しかったとか、嫌だったとか。
気持ちや考えは書いているけれど、語彙はワンパターンなものが多いです。
気持ちや考えは書いているけれど、語彙はワンパターンなものが多いです。
ほぼ毎回 "アタマだけで" 書いていた気がします。
そこで、もっとその時の自分の内側の様子をもっと深く感じる/観察しながら書きとめたほうがよさそうとわかりました。
そこで、もっとその時の自分の内側の様子をもっと深く感じる/観察しながら書きとめたほうがよさそうとわかりました。
「なるほどなー」と勉強になりました。
それからもう一つ、筆記用具の耳寄り情報が。
私、主にシャープペンかフリクション、ジェットストリーム(ボールペン)、カラーや蛍光ペンを使いわけながら書いているんですね。
ただ時々、字の薄さ(見づらさ)とか、ペンの書きにくさ(ペン先が紙にひっかかりやすいとか持ちにくいとか)みたいなのが気になっていて。
いいペンはないかな?って思っていたんです。
そうこうするうち、すこし前に、このシャープペンを見つけました。
(画像はアマゾンからお借りしました)
試したところ、すらすらと滑らかに書きやすいじゃなく、なぜか字がきれいに書ける?
芯は一緒なのに、ペンが違うだけ。
なのにこれほど違いがあることに驚かされました。
(もしかすると芯が折れにくい構造になっているから書きやすいのかも)
(もしかすると芯が折れにくい構造になっているから書きやすいのかも)
今やこのペンは他の人にも勧めているほど、大のお気に入りになっています。
そしてボールペン。
上の本の中で紹介されていたEmiさんおすすめのペンを今日から使い始めました。
上の本の中で紹介されていたEmiさんおすすめのペンを今日から使い始めました。
キャップ式とノック式の2種類があるようで、試しに両方買ってみました。
まぁ中身は一緒なんですけどね💦
そして感想はというと。
うん、ジェットストリームより断然書きやすい!
それからEmiさんがおっしゃるように軽めに書いても「インクが濃い」んですね。
なので紙の上の文字がクリアにみえます。
ですから意識して筆圧を強めにしなくても大丈夫=疲れない=書きやすいのかもしれません。
なので紙の上の文字がクリアにみえます。
ですから意識して筆圧を強めにしなくても大丈夫=疲れない=書きやすいのかもしれません。
ジャーナリングをする時って、速記ではないですが瞬間瞬間に浮かんだことを書きだそうとするからどうしても書きなぐったような字になりがちなんです。
少しでも早くスラスラ書きたいし、かといって後で見返した時、読みやすいほうがいいんですね。
少しでも早くスラスラ書きたいし、かといって後で見返した時、読みやすいほうがいいんですね。
そしてこのVコーンはそれを叶えてくれるペンでした!
実は店員さんが、「水性ペンならユニボールもいいですよ」って教えてくれたのですが、書き比べてみるとやっぱりVコーンのほうが良かったです。
しかし、フリクションといい、pilotさんの筆記用具は書き手思いの優秀なものばかりだなと、その情熱と努力にはひたすら感心です。
1ミリもない小さな世界は、想像以上に奥深いものみたい。

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