実は昨日、ハンマーで頭を殴られたようにショックだったコトがありまして。
こんな時のためのジャーナリングです。
買ったばかりのVコーンがいい仕事をしてくれまして、書きなぐってもなめらかにくっきり書けるおかげで、いつもよりじっくり取り組めました。
さんざん書いたら「これは当時関わった他の誰が悪いわけじゃなく、私自身の不注意のせいだった」って気づきました。
そして、いったい何にショックを受けたのか?もわかりました。
急に大きな出費ができて計算や予定が狂ったことじゃありませんでした(一見するとこちらと思いがちですが)。
本当の原因は、「どうしてあの時、こんなに大切なことに気づかなかったんだろう?」って、本来なら決して見落とすはずがないような、落ち着いて慎重に振舞っていたら気づけていたはずのことを、なぜか完全スルーしていたこと、だったんです。
自分的にはまさかの、あってはならない軽率さ(契約ごとです)。
とにかく発覚後にはショックで寝る直前まで放心状態のままでした。
ところが。
ベッドに入ったとたんすぐに寝落ちしたらしく、朝目が覚めたらすっかり復活してました(笑
加齢のメリットの一つは、「忘れっぽくなること」。
おかげでどんなに不快で深刻なことでも、前のように何日も引きずって、寝込むほど落ち込んでしまわずに済むようになったのは本当にありがたいです。
なぜかというと悩んでいる時間や中身の大半は堂々巡りで空っぽ。
そこまでしなくていいことなのに、メンタルがやられ、それが健康状態や日常の行動に支障をきたすという悪循環に陥ってしまうからです。
というわけで今朝も、「悔やんでもドジな自分を責めても、起きてしまったことはどうにもならない。それに見方を変えたらプラスになる面もある。一年かけてコツコツやってきたことがゼロになってしまったけど、今日からまたやり直せば、一年後には元に戻せる。いや、もしかするとそれ以上になるかも!?」って風に受け止められていて、そしたらよぉ~し!とやる気満々に。
その勢いで、前々からズルズルと先延ばししてきた用事に着手。
予想以上にサクサク進んで、あっという間に片づいてしまい、なんて気分が良いこと!
ついでにほかの用事も次々やっつけて、いつのまにか、「今日は家で雑用をする日」になってました(笑。
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豆腐メンタルの私。
ショックを受け動揺するたび、何日も落ち込んだり悩んで、時間や体力の浪費をし、体調不良に見舞われます。
その間はただただ辛さや考えに我慢し続けるだけで、気分や体調が悪いから(だるいとか)、何もできなくなります。
そうして何日も寝っ転がって、ぼ~~~っとして無為な、空白の日々を送ってしまうんです。
でも。
人生の残り時間が少なくなってきた今、そういうことは避けたい!と、切実に思っています。
じゃあどうしたらいいか?
今回はそのコツや方法がつかめたような気がしています。
だいぶ日数が経ってすっかり忘れていた頃に『気づいた』ことが、ショックを大きくしていました。
そしてもし当時、ちゃんと頭を働かせて(視野を広げながら集中して)さえいれば、その時にわかったはず。
当時のその場でだったらこんなに衝撃を受けなかっただろうし、そのあとも日を追うごとに準備もできていただろうって思いました。
つまり、『その時その時の、焦りや緊張に負けない集中力』と『発覚するまでの時間の長さ』が、心軽くポジティブに、心穏やかな暮らしを続けるためのポイントかなぁと。
なるべく早いうちに、前もって知っていたら、わかっていたら(予測できていたら)。
受けるショックも深刻度もなくしたり減らすことができるような気がします。
それには、今ややるべきことに集中すること。
高齢者になったこれからは、とにかく、早く早くとせかせか急がないようにすること。
回りを困らせない程度に開きなおって(笑)、じっくりと、一個一個を確認しながら進めること。
できれば何度も反芻するくらいの気持ちで。
かっこつけて出来るふりやわかったふりはしないこと。
疑問に思ったらその時に聞いてメモしておくこと。
意地とかプライド、羞恥心とかって、こういう場合は逆効果。
のちのち自分や相手の迷惑や厄介ごとにするくらいなら、『その時々に完結させて』おいたほうが、お互いのためでもあります。
急がば回れ。です。
とにもかくにも、あれほどのショックを受けても一晩で立ち直れたのがウソみたいで、そんな自分の変化が嬉しくって。
今までた~くさん失敗しては、いっぱい泣いて、悩んできましたからね。
そのおかげと思います。
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